2017年10月20日 (金)

水栽培で育てました

今日の東京は寒かったです。12月並の寒さでした。明日も寒く一日中雨になりそうです。
今日は昼過ぎまで雨が降っていましたが、午後にはやんでくれたのでやれやれでした。
こんな日の中途半端な空き時間は予定がたちません。
そこでベランダーで植木をいじることにしました。
水栽培で育てた「ヤブラン」と「オリズルラン」「を、いよいよ土に植え替えるのです。



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2「オリズルランの...」の画像検索結果

      オリズルラン                           花が咲くとこのように。



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       ヤブラン                                                       花が咲くとこのように。
          
                                    
   
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ヤブランさんも「これで、のびのび出来るなぁ」…と、思っているでしょうネ。
これからはベランダから大空を眺めて元気に育って下さいネ。

肥料も固形の油かすです。水やりも土の表面が乾いたら、たっぷりあげます。
病害にも強く手のかからない「ラン」達で一年中楽しませてくれます。

多年草で開花は夏から秋です。来年咲いてくれるといいな~。

                 
  

 

2017年10月13日 (金)

我家は早くも 紅葉

関東では昨日は「暑寒反転」で蒸し暑かった。夜には雨が降り出しました。
そして、今日の今は雨がしとしと降っていますが、空が少し明るくなってきたのでやみそうです。
「女心と秋の空」と昔から言われていますが、女心ってそんなに変わりやすいのですかね?
天気予報では、これから雨もやんで夜にはまた雨になるようです。
一雨ごとに寒くなるのでしょうが我家では、すっかり秋になり玄関も紅葉が真っ盛りになりました。



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玄関ドアーを開けると、そこはまるで紅葉地帯です。
今年は「モミジ」1本と「オータムボストンアイビー」1本を買い
足したので超豪華になりました。

本物の紅葉を見に行くのももうすぐです。


2017年10月11日 (水)

寺めぐり 銀杏岡八幡神社

銀杏岡八幡神社=東京都台東区浅草橋
      御祭神=誉田別皇命 と 武内宿称命

今日は秋らしい陽気で散歩にはもってこいの陽気でした。
「銀杏岡八綿神社」は、JR総武線「浅草橋駅」で下車。駅の階段を下りると眼の前の江戸
通りを北に進むと2分で行かれるのが嬉しい。
この辺りは問屋街になっています。私も造花の花を買い求めてよく利用する街なのです。


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参道はずーっと続き右も左も大きな銀杏の樹ばかり。

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柏犬を見て…やっぱり神社ですね。

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手水舎



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こちらが拝殿です。何と言おうかシンプル過ぎて。まっ拝殿には変わりありませんです。
境内も狭く低木はなく大きな銀杏の樹が多くありました。しかし、私がいる間にもひとり、
ひとり又ひとり…と、参拝者の多いことには驚きでした。どの人もこの近辺の人の容姿で
した。問屋街ということもあるので店主さんなのでしょうか?皆さん長い間手を合わせて
祈ってました。健康長寿・商売繁盛・のご利益があるそうです。




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末社

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一応社務所では、こんなん売ってました。

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現在境内にある銀杏は戦後、明治神宮より移植された樹だそうですが樹齢はわからないそうです。
秋も深まれば紅葉で境内中が真っ黄色なジュウタンを敷き詰めたようになるでしょう。


15 あまりに何もないので裏手に回ってみました。



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御朱印を頂きました。

2017年10月 9日 (月)

居酒屋「日本海庄や」に行って来ました

昨夜は家族で地元駅前の「日本海・庄や」で食事をしました。
駅前から1分、我家から5分の賑やかな繁華街にあります。

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信号待ちはご覧のとおりの人波です。



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雑居ビルの入口    店の看板がところ狭しと客の眼を引き寄せます。

9階建てのビルの中は「居酒屋」『美容院」『カラオケ」他色々なジャンルのお店が入っています。
我々はエレベーターで3階で降ります。

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コースの看板は素晴らしいです。



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我々は個室を予約しておきました。4畳ぐらいでしょうか、掘りごたつになっているので座るにも樂でした。



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まずは鮮度抜群の刺身盛り合わせを注文しましたが、手を付けてしまってからあわてて写真
を撮りました。それぞれが好きな物を注文しました。



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焼き鳥盛り合わせ、これも写真を撮り忘れました。



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デザート
日本酒・生ビール・ジュース等の飲み物もお替りで。

「庄や」さんはお昼はランチタイムで何度も行っていますが
夜は家族で来るのは3度目かも?
友達とは「新年会」『忘年会」等でたびたび利用しています。
大型宴会場も掘りごたつの個室でおしゃべりするには最高です。

6時半の予約から9時まで一家団欒のひと時でした。
店のママがきて畳に両手をつき「いつもご利用有り難う御座います」と
挨拶をしてくれました。孫に「バーバ顔だね」と言われてしまいました。

2017年10月 4日 (水)

秋の味覚・柿と栗

今日は玄関に「柿と栗」の造花を飾りました。

栗がはっきり写っていませんが分りますか?

この後1ヶ月もすれば紅葉樹を飾ろうと思います。

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この柿と栗は購入して3年目になります。

柿も栗も確か1本800円位?だったと思います。

柿が3本、栗が2本…¥4,000になるけど3年も楽しめて

安い買い物だと思います。

今では「ダイソー」や「百円均一」等でも売っていますね。

手に取っても、観ても、まったく造りが違います。

「良かろう=高かろう」「悪かろう=安かろう」…なるほど。

宅配便のお兄さんに「本物ですか?」と、よく聞かれます。

そのくらい季節の花も本物にソックリです。



2017年10月 2日 (月)

寺めぐり 真間山・弘法寺

弘法寺=千葉県市川市真間
ご本尊=三宝尊

またまた昨日もアッシー君と「寺めぐり」で清い心を全身に充電して来ました。
歩くことが目的の私ですが、流石に車は楽だもの。都外に行くのは車が一番。
「弘法寺」は小高い山の上にあり参道の階段を登っていきます。境内に駐車場が
ある為脇道を車で進みました。

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階段を上から見下ろすと随分と高いのが分ります。
登ってきた人に伺いましたら「60段ありましたよ」…



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仁王門  60段の階段を登り切ったところにある山門です。



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弘法寺の由来



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山門を入ってすぐ右側の小高くなっているところに鐘楼堂が見えてきました。



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鐘楼堂  このような鐘楼は初めてでした。
普通どこも鐘楼は中が丸見えで鐘が見えています。



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鐘楼堂から見下ろす境内は、覆い茂った樹木に囲まれていました。



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新祖師堂



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建て替えをして新しくなりました。檜造りだそうです。



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伏姫桜(しだれ桜)樹齢400年  春には満開の花桜がふりそそぐ姿は美しいでしょうね。
薄桃色の花びらで覆われたしだれ桜を想像しただけでも素晴らしさがうかがえます。



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「クスの木」   樹齢200年以上になるそうです。



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社務所の中  御朱印

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社務所の中  「ケヤキ」 樹齢200年
社務所に入った正面に天を仰ぐように屋根を突き抜け真っ直ぐに伸びています。
社務所の方に伺った話によると、「ケヤキ」を植えるための設計がなされたそうです。



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後朱印を頂きました。


つづいて境内の左手の「太刀大黒尊天道」に行ってみました。

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弘法寺太刀大黒道山門



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法華経の道場



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太刀大黒尊天堂  日蓮聖人が比叡山で修行していた時に自分で彫刻をしいつも懐に持ち
歩いていたと言われている大黒天の像が祀られています。



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「大刀大黒尊天」の、のぼりを片づけるところでした。



境内はまるで庭園そのものでした。

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年中行事は毎月一日だそうです。11時~3時。私が着いた時はすでに3時でした。
いつか説法を聞きたいと思います。

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弘法寺には古代の悲しい恋物語の伝説ゆかりの寺です。

手児奈は弘法寺の門前脇に建つ「手児奈霊神堂」に祀られています。
駐車場がなく脇を通っただけでした。私は5年くらい前に参拝しているのでここはスルーしましたが、この話は有名なので時間がありましたら読んでみて下さい。

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真間の手児奈伝説

 美しい里娘「手児奈」

 

昔、むかしの、ずっとむかし「   手児奈」という美しい娘がいました。上品で、満月のようにかがやいた顔は、都の、どんなに着飾った姫よりも、清く、美しくみえました。 
その美しい手児奈のうわさはつぎつぎと伝えられて、真間の台地におかれた国の役所にもひろまっていったのです。そして、里の若者だけでなく、国府の役人や、都からの旅人までやってきては、結婚をせまりました。しかし、手児奈はどんな申し出もことわりました。そのために、手児奈のことを思って病気になるものや、兄と弟がみにくいけんかを起こすものもおりました。
 それをみた手児奈は、 「わたしの心は、いくらでも分けることはできます。でも、わたしの体は一つしかありません。もし、わたしがどなたかのお嫁さんになれば、ほかの人たちを不幸にしてしまうでしょう。ああ、わたしはどうしたらいいのでしょうか。」 といいながら、真間の入江まできたとき、ちょうど真っ赤な夕日が海に落ちようとしていました。

 それをみて、 「どうせ長くもない一生です。わたしさえいなければ、けんかもなくなるでしょう。あの夕日のように、わたしも海へはいってしまいましょう。」 と、そのまま海へはいってしまったのです。

 追いかけてきた男たちは 「ああ、わたしたちが手児奈を苦しめてしまった。もっと、手児奈の気持ちを考えてあげればよかったのに。」 と思いましたが、もう、どうしようもありません。

 翌日、浜にうちあげられた手児奈のなきがらを、かわいそうに思った里人は、手厚くほうむりました..。

行基菩薩「手児奈」を供養する

 時代はさかのぼり、奈良時代の天平9年(737)行基菩薩(ぎょうきぼさつ)がこの地にお立ちよりになられた時、手児奈の悲しい話をお聞きになり、いたくその心情を哀れに思い、「求法寺」というお寺を建て、手厚く弔われました 
それからおよそ100年ほど過ぎた平安時代、弘仁13年(822)に弘法大師(空海)が教えを弘められるためにおいでになられた時、求法寺の境内整備をなされ、「求法寺」を「弘法寺」と改称されました。

地元の女神となる「手児奈」
また時代はさかのぼる文亀元年(1501)9月9日、当山第7世日与聖人の夢枕に「手児奈」が現れ「良縁成就」「孝子受胎」「無事安産」「健児育成」の守護を誓いました。
以来、真間の地を守護する女神として多くの信仰を集めています(以上引用)

最後まで読んで頂き有り難うご座居ました。

2017年9月30日 (土)

寺めぐり  素盞雄神社

素盞雄神社=東京都荒川区南千住
   御祭神=素盞雄大神

今日は一日中日本晴れでした。アッシー君にお願いしてちょっと遠出しました。
素盞雄大神は天照大御神と月読尊と共にお生まれになった三兄弟の末弟です。
八つの頭を持つ大蛇を退治し助けた稲田姫と御結婚し多くのお子様に恵まれ幸せな家庭を
築かれた話は有名な話です。日本で始めて和歌を詠んだ話も有名です。…とか。
「茅の輪くぐり」の始まりも素盞雄神社だそうです。
今ではあちこちの神社で「茅の輪くぐり」を神事としています。夏越しの神事で罪や災いを取
り除く神事だそうです。


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境内には緑がいっぱいです。春には桃の八重の紅や白の花が見事に咲き乱れるそうです。



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参道には奉納される方々が大勢いるのが分ります。



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本殿前の柏犬は他の神社とはちょっと変わってて珍しいです。



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池には沢山の鯉が。池に架かる橋は松尾芭蕉「奥の細道」の旅に出発時の「千住大橋」を
イメージしたそうです。



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09 松尾芭蕉の碑と芭蕉が旅に出る時に
いつも身につけていた「道中笠」と「竹杖」。



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本殿



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拝殿



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御神木  銀杏は樹齢500~600年と言われているそうです。



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変わった絵馬です。



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末社  左から→「福徳稲荷」→「菅原神社」→「稲荷神社」



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手水舎



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神楽殿



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御朱印を頂きました。                           松尾芭蕉「奥の細道」旅立ちの印

         20160415_013_2  ありがとう  20160415_004_2 お疲れさんでした。



2017年9月25日 (月)

寺めぐり 篠崎・浅間神社

浅間神社=東京都江戸川区篠崎
 御神体=木花開耶姫命

今日は秋晴れの一日でした。空が綺麗で散歩日和です。歩くには汗ばむくらいでした。
JR・総武線「小岩」駅から京成バスに乗り替えです。

小岩駅の改札口を出た正面に力士像があります。江戸川区出身の当時の横綱・栃錦の像が眼に入ります。

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ここでの待ち合わせなら間違いなく逢うことが出来るでしょう。





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小岩駅から京成バスに乗り「浅間神社前」で下車。



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バス停から7分のところに「浅間神社は鎮座しています。大きな鳥居です。



5 正式には「浅間神社」
ですが他の多くの浅間神社との区別の為「篠崎・浅間神社」としているそうです。
近隣の人達には「しんげん様」と呼ばれ親しまれているようです。



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長い参道の左側を歩きます(真ん中は神のみが通ります)


多くの末社が鎮座していました。

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多くの末社でした。



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シンプルな手水舎です。



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神楽殿  神事や祭りのときに使われます。



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こちらの階段を上ります。



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ふぅ、もうすぐです。



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着きました。本殿です。



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心清らかにお参りしました。



広い境内です。

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この広い境内の森全体が天然記念物として指定されています。

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御朱印を頂きました。



おまけ①

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空が綺麗で真っ赤な「ヒガンバナ」も江戸川の土手にズラズラ~~と真っ盛りに咲いていました。
ヒガン花はバス停を2駅越すほど咲き誇っていました。


おまけ②
   上野動物園のパンダの赤ちゃんの名前が今日、決定しました。
   シャン・シャン(香香)ちゃん……可愛い名前になりましたね。
        元気で大きくなってね。           

パンダ
      

            

2017年9月23日 (土)

向島百花園・萩のトンネル

向島百花園=東京都墨田区東向島

都立文化財庭園です。ちょうど今の時期は「萩」の花が見頃と知り早速行って来ました。
何よりも嬉しいのが我家から始発バス1本で、15分弱で行かれます。
今は「萩まつり」を開催しています。「茶会」「野草市」「新内流し」とイベントも盛り沢山で
四季折々の草花が楽しめて散歩人には嬉しい庭園です。

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「向島百花園」バス停から5分の所の百花園の塀越しに見える樹木が清々しく眼に映ります。

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おやすみ処



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休憩場



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これから萩のトンネルに入ります。

トンネルを抜けるとそこは「雪国」ではなく「土砂降りの雨」の中でした。
しかし、帰りのバス停に向かう時には雨はすっかり止んでくれました。
昨日は雨のお蔭で早々に「百花園」をあとにしました。まだまだ庭園を散策したかったのですがまたの日に。そんな訳で5,632歩でした。

 

 

2017年9月19日 (火)

浜離宮恩賜庭園のコスモス

浜離宮恩賜庭園=東京都中央区浜離宮庭園

日本列島を横断した台風18号は各地に深い爪痕を残し去って行った。
各地で被害にあわれた大勢の人達は本当にお気の毒です。
東京に住む私達の今日は、綺麗な青空でまた夏に戻ったような暑い一日でした。
今日はちょっと足をのばし徳川将軍家の庭園であった「浜離宮恩賜庭園」まで「コスモス」
を見に行って来ました。

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地元から始発バスに乗り約15分で両国に。都営地下鉄・大江戸線「両国駅」から「汐留駅」
まで20分で到着。

さぁ歩こう。と…。
何度も来てるが、またまた迷子になりそうだった。何時来ても地下を堀りおこす工事ばかり
している。迂回だとか、Uターンだとか。とにかく進む他に道はない。

やっと辿り着いた。「汐留駅」から徒歩10分。


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正面入口


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さぁ歩こう。コスモスと戯れよう。「今日は~」みんな元気そうです。

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300年の黒松
約300年前六代将軍・家宣が庭園を大改造した時に植えられたそうです。
太い枝が低く張り出し堂々たる姿は素晴らしく貫禄が漲っていました。

コスモスは早咲きは、ピンクや白の花が多く種蒔きされていたようですが今は遅咲きの
花で殆どが濃いオレンジ色のコスモスの群生でした。とっても可愛く風に揺られ楽しそ
うに咲き誇っていました。

先に言い訳を言わせて貰えば「汐留駅」は、エレベーターとエスカレーターの多い駅でした。
殆どの人達が喜こんでいることでしょう。
でも私には階段が少なく歩く数が足りず8,957歩。10,000歩、歩きたかった。

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