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2018年9月に作成された記事

2018年9月30日 (日)

寺めぐり「吉原神社」&「吉原弁財天」

吉原弁財天=東京都台東区千束

地元発「上野公園行き」に乗って「奥浅草」下車。徒歩15分。
明治の始め吉原といえば遊郭で賑わう町でした。今で言うキャバクラや風俗店などの水商売の感じだそうです。
吉原弁財天は幸薄遊女達の厚い信仰を受けていた弁天様です。浅草七福神の一つにもなっています。

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哀れな遊女達のお地蔵さん。

 

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「震災殉難慰霊の観音像」

 

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震災の時、あまりの熱さに大勢の遊女達はこの池に飛び込んで亡くなったそうです。


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奉納された提灯が並んでいます。

動画で境内の雰囲気が感じとれると思います。

 




吉原神社=東京都台東区千束


「吉原弁財天」から、ほんの少しの徒歩3分のところに鎮座しています。

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「吉原神社」は遊郭にあった五つの「稲荷神社」と「吉原弁財天」を合併して創建された神社です。
従って社務所も一緒になっておりました。

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御朱印を頂きました。  「吉原弁財天」「吉原神社」授与所は同じでした。
「弁財天」は、七福神ではただ一人の女性です。

授与所には、こちらの奥様らしき方がおられました。
とても親切に明治から江戸時代にかけての吉原の様子等を事細かく色々お話して下さいました。
その中でも遊女達の不幸な身の上話は胸が痛みました。華やかに身を纏ながらも、それぞれ悲しい
身の上を抱えた女性ばかりだったようです。今の世には考えられない話でした。

2018年9月25日 (火)

[柿」と「うなぎ」

今日は玄関の飾りを「コスモス」から「柿」に飾り替えました。
柿を見ていると「秋が深まっていくなぁ」と、つくづく感じます。
眺めてよし食べてよし。柿は身体にもよいそうです。血圧を下げ便秘効果もあるようです。

この柿はとても良く作られていて本物のようなんです。造花には見えません。

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11月には紅葉樹を飾ろうと思っています。

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丁度「柿」を飾り終えた時、友達から電話が入り「うなぎ」食べに行こう」と誘われ、もちろんOKの返事。
近くのうなぎ専門店「きはら」に行きました、

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食欲をそそる、あの香ばしい匂いはたまりませんね。
「うなぎ」はスタミナ食としては一番。今日は陽気の変動で体調を崩さないようにと
「うなぎ」を食べに行きました。
「うなぎ」には、ビタミン類・ミネラルが多く含まれていて身体にはとても良いそうです。
夏バテ予防には最高の効果があると言われていますね。
栄養効果も高いけど値段も高いです…うな重¥3,500+なめこ汁¥300=¥3,800

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そして「きはら」の近くの喫茶店に。
ランチの後は、お決まりのコーヒータイム

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  「マスカットパフエ」                      「H・コーヒ「」

今日は昼過ぎから雨が降り出しました。一雨ごとに秋になりそして冬がやって来ます。
暑いのも嫌ですが、寒いのも嫌です。こうして日本は四季を感じて一年を過ごすのですね。

2018年9月22日 (土)

秋めいた陽気になりました

ここ2,3日前から、すっかり秋の気配になりました。
出掛けるにもあまりの急で洋服の準備に困りました。
「去年の今頃は何を着ていたのだろう?」クローゼットの中を覗いても古着ばかり。
今年は薄手のジャケットが欲しいと思っていたので早速買う事にしました。
普段はデニムパンツなので、どうしても上着はスポーティなデザインを選んでしまいます。

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デニム地の刺しゅう入り薄手ジャケット



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長袖ブラウス



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薄手ニットのカーディガン



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レース入り薄手デニムのベスト   寒い冬が来るまではお世話になりそうです。

冬が来る前にボツボツ冬支度をしておかないと。ついでに断捨離もしよう。

2018年9月20日 (木)

寺めぐり「善国寺」

善国時=東京都新宿区神楽坂
ご本尊=宗定本尊

昨日の寺めぐりは友達と一緒でした。ランチを食べるのも目的で出掛けたのです。
JR」「飯田橋駅」から3分のところは「神楽坂」になります。
神楽坂通りはダラダラ坂になって道路を挟んで商店街になっています。ブラブラ散策には楽しい街です。
我々は「四季遊膳えど」ランチタイム・おまかせ会席¥5,400…が目的でした。
が、残念、8名からの予約制でした。諦めて街をブラブラしながら美味しいランチを探すことにしました。
私は一人で何度も訪れている街なので道案内です。ここまで来たら絶対に連れて行きたいところがありました。

それは「善国寺」でした。

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ゆるやかな坂のあまり広くない二車線の道路です。



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結構な人出でした。



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暫く歩くと朱色の山門が見えてきました。ちょっと変わった山門ですがここが「善国寺」です。



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「善国寺」に七福神の毘沙門天が祀られています。「新宿山ノ手七福神」の一つになります。
毘沙門天は「財宝の神」とも云われています。友達の一人(寅年)で毘沙門天様と一緒だと喜んでいました。



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「拝殿」  徳川家康より天下安全の祈祷の命を受けて創建された寺です。

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御朱印を頂きました。  今回は「毘沙門天」の御朱印を頂きました。


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「善国寺」の参拝を済ませて山門を出るとお昼を回っていました。
食事処を探しました。神楽坂は細い路地に入ると穴場が沢山あります。高級なお店が多い所です。

路地を入って探したが思うような店がなく、また表通りに戻り探しました。ありました。

「うを症」魚貝料理・海鮮料理と本格日本料理店です。

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落ち着いた和室空間でした。

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「和食ごぜん」  ¥1、380  初めの予算より大幅に安いランチになりました。
お刺身は、ぷりんぷりん、しこしこ。天婦羅はさくさく、茶碗蒸し・なすの出汁煮物。どれも美味しく食しました。


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さて、食事もすんでお腹が満足気に喜んでいる。

また、ブラブラ散策を始めたが「やっぱり食事の後はコーヒーが飲みたいね」と、言い出した「そうだね~」
で、決まり。カフェ店を探しながら
神楽坂を下る途中にありました。

「椿屋珈琲店」  見つかりました。

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北海道・赤肉メロンの「自家製ケーキセット」¥1380 
 コーヒーカップとケーキを比べてみても分かるケーキの大きさが凄いです。
店内の豪華さはホテルのロビーのようでした。

私達「かしまし娘」の神楽坂ブラブラ歩きでした。ではまた。

                               
                                           
                                                                                                                               
                                                                                                                             

2018年9月17日 (月)

寺めぐり「法恩寺」

法恩寺=東京都墨田区太平
ご本尊=十界曼茶羅

築城の名人太田道灌は戦国武将であり、江戸城(皇居)を
建てた城造りの名人でした。「法恩寺」で眠っております。

1 初代の江戸城

皇居内には今も「道灌塚」と名付けられたお堀が残っているそうです。



「法恩寺」に向かいます。

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錦糸町駅周り繁華街から少し離れたショッピングモール。

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交差した街路の角には素晴らしい樹花の植え込みが心和ませてくれて綺麗な街です。



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せっせと歩くと右手方向にスカイツリーが見えてきました。



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「法恩寺」の参道前に辿り着きほっと一息。今日は暑いです夏日です。



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なが~~~い参道

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「法恩寺」前に着きました。山門の後ろにスカイツリーがニョッキリ顔を出しています。



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本堂も立派です。



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「日蓮聖人像」 妙元廟(永代供養基)



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「道灌公墓所」  向かって右が道灌石塔



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花塚



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鐘楼・三重塔



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「平川清水稲荷」



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「太田道灌」記念碑



17 「法恩寺」は池波正太郎の「鬼平犯科帳」
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18  住職さんの記帳をお待ちして
                               いる間、奥様に冷たい麦茶を
                               頂き一気に汗が引きました。



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御朱印を頂きました。
                          

2018年9月13日 (木)

寺めぐり「円蔵院」

円蔵院=東京都江戸川区南小岩
ご本尊=地蔵尊

今日も秋めいた陽気だった。「寺院めぐり」がしたくて身体がうずうずしている。
昼過ぎてから、どこか近くに行きたいと思うが何処にするか中々決まらない。
ふと思いついた寺院がある。まったく予備知識もないまま「行きたい」が先走った。
それは、いつも利用しているJR総武線「新小岩」~「小岩」間の窓から見える寺院らしきの屋根。
「何時か必ず行ってみよう」強い思いに火がついた。住所も寺院名も何も分からず調べようもない。
思いついたら止まらないのは何時もの私。何とかなると早速,出掛けた。勘を頼りに歩いて探そう。
取り敢えず小岩駅前の交番で尋ねることにした。おまわりさんに「無理な事するね」と、言われた。
そうそう「気を付けて行ってらっしゃい」とも、言われました。

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「小岩駅」改札口前の構内に歴代横綱・栃錦の土俵入りのブロンド像
栃錦は小岩生まれだと言う事は知っていた。地元の人達は誇りに思っ
て誰かしらが建立したのでしょうね。



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「園蔵院」山門  
おまわりさんが地図を広げて調べてくれた通りに歩いて歩いて、道行人に2度も聞きました。



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本堂
参道を過ぎると立派な本堂が構えていました。



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「みちびき地蔵堂」



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「観音像」



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参道は文句の付けようのない綺麗さ。お手入れが行き届いていました。



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何方かの碑の後ろは墓地になっています。



境内は、それはそれは綺麗でした。

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こちらは檀家さんの駐車場になっています。



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鎖桶
雨水を溜めています。
溜まった水は植木に放水するのでしょうか?



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水子地蔵尊



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御朱印を頂きました。

住職さんは留守でした。奥様が「出掛けておりまして30分程で帰ると思います」と言
われました。さぁ困った。御朱印が頂けないかな?
そう言えば当院に来る途中作務衣を着た男性とすれ違った。その事を奥様に話す
と「そうかも知れませんね。もう帰りますよ」と慰めるように話しかけてくれました。
お忙しい中、申し訳ないので朱印帳を預けて近くをブラブラして帰ると、すでに記帳
済の朱印長が用意されていました。忘れられない「寺めぐり」になりました。

2018年9月12日 (水)

「筑紫樓」でランチ

筑紫樓(丸の内店)=東京都千代田区丸の内 丸の内ビルディング5階

丸の内ビルディングのすぐ裏には皇居の内堀があります。友人と帰りに散策しようと話して
いたが空模様が怪しくなってきたので中止にしました。

知り合いの中で「筑紫樓」を知らない人はいないくらい有名な店です。いつ行っても満員です。
少しお高い値段になりますが、だからこそ高級で美味しいお店なんです。
渋谷区恵比寿店「筑紫樓」は何度も行っていました。が、最近になって「丸の内店」があるこ
とが分かりました「丸の内店」は家から30分強で行かれる近さが便利です。

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東京駅「駅舎」が後方にぼんやり見える丸の内ビル前に1分で着きました



2 丸の内ビル入り口の
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エスカレーターで5階に。
                                                    

                                                
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私達が食するメニューのサンプルです。



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「ふかひれ」とは鮫の背ビレだそうです。スタッフの方がサメの話をしてくれました。



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こちらは個室です。私達の他に1組おりました。 ……まず、おしぼりから。



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「ジャスミン茶」



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「大海老のマヨネーズソース和え」



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「青菜の蟹肉あんかけ」



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「国産豚肉のセイロ蒸し」



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「ふかひれ姿煮込み」 
「フカヒレ」とは、ヨシキリザメの背ビレだそうです。乾燥させたフカヒレを水に戻したものです。   
ゼラチンやコラーゲンがたっぷりでお肌プリンプリン…女性には嬉しい食材です。
形が崩れた「ふかひれ」は、ラーメン・チャーハン・スープ等に使うのでしょうね?



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「杏仁豆腐」  
        その他、スープ・漬物・白飯……¥3,000(税別)

ランチにしては少し高いかも?でも「自分へのご褒美」たまには良いかな。明日への活力も湧いてきます。

2018年9月10日 (月)

我が家の「酒場放浪記」

我が家は毎週、月曜日BS-TBSテレビ21:00~22;00「吉田類の酒場放浪記」を楽しみに観ています。
吉田類さんが番組内で店舗の様子を紹介したり、注文した料理の寸評をしたり、常連客との交流など
日本各地の酒場を紹介している番組です。
吉田類さんは「酒場ライター」「画家」「作家」等、多種類の仕事をしています。

そこで私も、我が家の「酒場放浪記」をUPしたいと思いました。

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昨夜は自宅近くの「居酒屋・庄や」店に行って来ました。



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類さんならここで、まず暖簾をくぐり「お邪魔しま~す」と、店に入るのですが、この店には暖簾はなく
自動ドアーなので雰囲気は出せませんが、カウンターはどうやらいい感じ。



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飲んで食べているうちに身体の中をアルコールが充満してきた。この辺が限度だろう?と店を出た。



日本の酒場ライター「類」さんを紹介しま~す。

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絵を描いたり俳句を詠んだりしています。現在はイラストライターとしても活躍している男性です。
トレードマークのハンチング帽子と黒の洋服がお好きなようです。歩くときはいつも両手を後ろの
腰で組んでいます。

今夜が楽しみです。あっ!もうじき「吉田類の酒場放浪記」始まります。では。

2018年9月 8日 (土)

一足早く秋が来た

♬「秋が来た、秋が来た、どこに来た~~」♬??……我が家に秋が来ました。
今日は「夏の花・ひまわり」から「秋の花・コスモス」にバトンタッチしました。
私の好きな花の一つです。

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03 コスモスってホントに可憐ですね。
                       小さな花びらを寄せ合って色とりどりなお洋服を
                       着て毎年秋になると笑顔を振りまいてくれます。
                 花言葉

                                          赤色  乙女の愛情
                  黄色  野性的な美しさ
                  白色  純潔

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  おまけ

 
    友人のお見舞い帰りにスカイツリーが素晴らしかったので写真を一枚撮りました。

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歩道橋の上から真正面に見るスカイツリーは我が家から見るスカイツリーとはまるで違い素晴らしい眺めでした。
夜空にそびえる煌びやかなスカイツリーとは別物です。昼間の姿は凛としていて悠々しい姿が大好きです。


追伸

今夜のライトアップ(pm10
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5  ライトアップの色は時々変わります。.

                                                今夜は何のイベントのライトアップかな?

ツリーの基本は2種類「粋」と「雅」で交互にライトアップされています。
イベント等の特別ライトアップも時々ありますがイベント名は分かりません。
点灯は日没時間によります。消灯は24時になります。




      
           
               

2018年9月 6日 (木)

寺めぐり「船橋大神宮」

船橋大神宮=千葉県船橋市宮本
   御祭神=天照皇大御神

船橋大神宮「意富比神社(オオヒジンジャ)」と読みます。JR「船橋駅」南口~乗り換えて
京成電鉄「大神宮下駅」下車。徒歩5分のところに鎮座しています。




駅から近く広大な敷地です。100年前は鳥居近くまでが海だったそうです。



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雲ひとつない真っ青な空でしたが、いや~暑さには参りました。半端ない暑さでした。
5分ほど歩くと、そこには樹々が覆い茂る鳥居が見えてきました。急いで鳥居をくぐり樹々の
木陰に逃げ込み一息,二息。



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船橋大神宮の正式名は「意富比神社」といいます。
通称が「船橋大神宮」として船橋市民に親しまれています。
船橋には神社が多く、中でも最も大きな神社だそうです。



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長い参道を進みます。駅からの暑さは何処へ.。ひんやりした空気の美味しい事。



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濃い緑が風に、わさわさと揺られとても涼しく生き返ったようでした。



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ご神木



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奉納土俵
当時、徳川家康は下総で時々鷹狩りをしていて、宿として船橋は「御殿地」と呼ばれていたそうです。
ある日、家康は相撲に戯れていた子供達の姿を見て大変驚いたようです。
その為、信仰深かった船橋大神宮に土俵を奉納したと言われています。
その後、若者達が集まり「素人相撲」で賑わったそうです。



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春には「ふじ棚」に紫の花房が咲き乱れるそうです。



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手水舎  どこにでもあるようなごく普通のもので、もう少し豪華さが欲しいかな。



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拝殿



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本殿   こちらには入る事は許されません。

これからは末社です。

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   八剱神社   八坂神社                               

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18 名前の分からない神社も多くありました。



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御朱印を頂きました。


昨日は久しぶりの「寺めぐり」…それにしても残暑の厳しい一日でした。
やっぱり夏日は無理だったと後悔しきり。
ましてや「船橋大神宮」は広大過ぎた。歩く事10,621歩…でも大丈夫。気分はスッキリ。
涼しくなったら、またまた出掛けることにしよう。

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