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2018年4月に作成された記事

2018年4月30日 (月)

 「お施餓鬼」墓参りに行く

菩提寺・「富徳寺」=埼玉県羽生市南羽生
ご本尊=釈迦如来

昨日はお墓参りに埼玉県まで行って来ました。
いつもは高速で1時間半走るのですが今回はゴールデンウィークで渋滞が気になり一般道
で行く事にしました。2時間半もかかりました。カーナビって遠回りをさせるのですよね。

菩提寺で「施餓鬼法要」がありました。我家(私)の先祖のお墓です。
「富徳寺」さんは毎年4月29日(昭和の日)と決まっています。運が良く何十年もこの日は雨
に降られた日はありません。昨日も清々しい青空に雲一つなくむしろ暑さを感じる晴天でした。



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この貫禄ある山門は歴史を感じます。



富徳寺さんの境内は何処にも見劣りしない素晴らしい庭です。

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つい最近新しく建設された本堂です。

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こちらも本堂と一緒に新しくなった客殿です。



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手水舎



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我家のお墓です。72年もの檀家になります。

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いつも、このように草むしりをして下さっているので綺麗になっています。


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「富徳寺」さんは檀家数も多く皆さん地元の人が多く熱心に墓参りをしています。
我家は先祖(両親)が墓地の近くに住んでいました。我々は東京に住んでいる為、中々お参りに行かれま
んが「施餓鬼」と、春と秋の⁽「彼岸」⁽「命日」は墓参りをかかすことはありません。
格段の墓地の広さ、日当りの良さ,静かさ、言うことありませんが、ただ遠過ぎるのが難点です。
しかし、住職さんも良いお人ですし二代の住職さんにお世話になっています。檀家としては誇りに思う心休まる「富徳寺」さんであります。




16 御朱印を頂きました。

日付が違いますね。
この日は「施餓鬼」ということで住職さんは大忙し。とても朱印をお願いする事は
出来ません。
過去に先代の住職さんに頂いた御朱印です。

2018年4月27日 (金)

寺めぐり 東郷神社

東郷神社=東京都渋谷区神宮前
  御祭神=東郷平八郎

今日も散歩日和。そこで、ちょっと足を延ばし久しぶりに原宿まで。
JR「代々木」駅で山手線に乗り換え一つお隣の「原宿」駅で下車。改札口「竹下口」を出ると目の前
の信号を渡ると「竹下通り」平日なのに凄い賑わい。


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なんじゃい、この人通りは。これが若者の憧れの街原宿の「竹下通り」なんです。
狭い道は勿論歩行者優先で車両通行禁止地帯です。
相変わらず人の波。目的に向かって歩く人よりもキョロキヨロ、ブラブラの人ばかり。とにかくまっす
ぐ歩くことは出来ない。私は「東郷神社」に向かって、このざわめきから逃れるように進みました。
この通りには外国人で溢れています。何処からともなく香水のような匂いが気持ち悪かったな。



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お祭り騒ぎのような通りを抜けると一変して景色が変わり静かな空間に出逢う。



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長い参道を通り鳥居をくぐりそして又、参道を進みます。必勝祈願ののぼりがずらり。



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      皇族の紋(菊)                        東郷家の紋(蔦)



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こちらを上りきると山門に入ります。境内も素晴らしく池が少し蒸し暑さを和らげてくれました。



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いよいよです。神社の由来が書かれています。



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山門が見えてきました。静かです。 



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手水舎  豪華で立派です。

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この手水舎には驚きです。ひょうたんの口から水が流れ落ちてきます。



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拝殿です。  神明造りで鉄筋コンクリートで平屋建てになっています。
拝殿をを囲み周りは緑がいっぱいです。それも大きな樹木ばかりです。



では目的の「東郷神社」に触れていきます。
「東郷神社」は御祭神・東郷平八郎さんを祀った神社です。
日露戦争で日本海軍の司令長官として艦隊を破り大勝利をして小さな日本を救ったのです。
「勝って兜の緒を締めよ」の事わざがありますが、勝利の神とも言われています。
「勝利しても油断するな、気を抜くな」と、言う意味でしょうか。

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狛犬



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境内社「海の宮」  海軍や海事・水産関係者を合祀奉斎している霊社



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海軍特年兵の碑   海軍最年少14歳で兵隊になった方々の碑



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太平洋戦争中に戦没した潜水艦乗組員の霊を慰める為に建てられた石碑


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御朱印を頂きました.

 

2018年4月25日 (水)

道端の花

先日の「寺めぐり」の際に可愛い花達をカメラに収めておきました。
この花達は墨田区の横川と本所の道端で出逢った花達です。どの花も笑顔で迎えてくれました。

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駅前のバス停横に「つつじ」が満開に咲き誇ってました。綺麗ですね~。

優しい人って皆お花が好きなんですよね「花の好きな人に悪い人はいない」と、言われています。
本当にそうあって欲しいですね。
歩いていると、あちこちで「都市計画」とか「街に緑を」の看板を眼にします。地域で活動していると
ころもあれば各家庭で花を植えて緑化に参加している人もいます。
宅地に住んでいる人は家の回りに草花を植えたりしていますが、マンション住まいの人はベランダ
に「緑のガーデン」で美化活動にも参加しています。
植物がもたらす不思議なマイナスイオンは身体に良い事ばかり、空気清浄の効果もあります。
緑のマンションは見た目も清々しいし、誰にでも公平に癒しを与えてくれるのも嬉しいです。
道端の花は自然にもまれて生きているので生命力も強いです。私もそうありたいです。

2018年4月23日 (月)

 亀戸天神  藤まつり

亀戸天神=東京都江東区亀戸
  御神祭=天満大神

学問の神様、藤原道真公(天神様)を祀る亀戸天神に(藤まつり)を見に行って来ました。
天神様は九州の太宰府天満宮より社殿や楼門、太鼓橋など境内のすべてが太宰府の杜にならっ
て造営したものを起源としています。

その昔亀戸周辺は海の中で回りに「亀の島」と呼ばれる小さな亀の形をした島があったそうです。
島には湧水があり形が亀に似ている事から「亀ノ井戸」と呼ばれるようになり、そして今では「亀戸」
と言われるようになりました。
天神様は「梅」・「藤」・「菊」で有名です。1年中祭りごとの多い神社です。


満開を少し過ぎました。今年は例年より少し早かったようです。

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大きな鳥居です。



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男太鼓橋を上りました。

  

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男太鼓橋と女太鼓橋の間が満開でした。まるで花のシャワーです。



境内の中をまわりました。

10 弁天様

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こちらは女太鼓橋…ゆるやかな階段になっています。(男太鼓橋は急な階段です)



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手水舎



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拝殿



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撫で牛  神様のお使いの牛です。
ちなみに  牛の頭を撫でて、自分の頭を撫でると頭が良くなると言われています。
        まれに、赤い目の牛は徹夜で願いを聞いてくれるそうです。



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神楽殿



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御嶽神社  菅原道真公の数学の師「法性坊尊意僧正」が祀られています。



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花園社  安産の神様



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男太鼓橋



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平日にもかかわらず露店商が軒を連ねていました。タコ焼き・焼きソバ・じゃがバター等の匂いが
境内に充満して、藤の香りも薄れそうです。



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男太鼓橋の上からのスカイツリー。      猿まわしの休憩時間。



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御朱印を頂きました。

  

2018年4月20日 (金)

寺めぐり 妙見山別院

能勢妙見山東京別院=東京都墨田区本所
   ご本尊=妙見菩薩

今日も散歩には最高の日和でした。
先日、やはり墨田区横川に寺めぐり「霊山寺」に参りましたが、こちらはお隣り町の本所になります。
日蓮宗の寺院で関西の能勢妙見山の東京別院になります。
バス停から5分ほど歩きましたが分りやすい場所でした。道路の角地に鎮座していますが、,ともす
ると通り過ぎてしまいそうでした。小さいですが立派な山門でした。
こちらは坂本竜馬も参拝に来ていたようですし、勝海舟父子も熱心に通っていたゆかりの寺院だそ
うで<父子鷹の妙見>とまで言われています。

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山門をまたぐとすぐ右手に手水舎があります。



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他には眼もくれずまず本堂に向かいました。



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本堂は閉まっていました。

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参拝を済ませ御朱印を頂きたくお願いをして住職さんのおい出を待ちながら境内を見て回りました。



8_2 水子供養堂

9 水神堂
10 鴎稲荷神社

11_2 勝海舟胸銅像

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境内は極狭ですが工夫をこらした庭造りには癒されました。大きな樹はありませんが四季の草花
や鉢植えが所狭しと置かれ心休まるやすらぎを感じました。



17 法界萬霊塔


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御朱印を頂きました。

住職さんが本堂にいらっしゃいました。中から鍵を開けられ,朱印帖
をお願い致しました。
住職さんは「身体の調子が良くないので上手に書けなかったけど」
と、おっしゃっていました。
お身体が悪いのにきちんと姿勢を正し、正座して静かに心を込めて
ゆっくりと、ゆっくりと書いて下さいました。
「わぁ素晴らしい~」思わず感動しました。こんなに素晴らしい朱印
は久しぶりでした。
住職さんは大分お年を召しておられましたが,いつまでもお元気で。

2018年4月18日 (水)

雨のち曇りそして晴れになる

今日は朝から雨降りで憂鬱になった。
予定にしていた「寺めぐり」が出来ない。そこで私は電話魔になることにした。
いつもの仲間以外の友人に電話をかけまくった。
「久しぶり~」「元気?~」…と、話は尽きない。しかし、結局友達の愚痴を聞
いて時間が経ってしまった。友達は「話を聞いてもらってスッキリしたわー」…
だって。
聞き手の私はどうなの?「まっいいっかー」喜んでくれたのだから。
電話を切ってから雨の中ベランダに出て植木を見ると、3年前の母の日に娘
にプレゼントされた「赤いカーネーション」が可愛いく咲いていた。蕾もいっぱ
い付けている。去年の「カーネーション」は枯れてしまったのに。

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見た目はあまり良くないけど花だけは、しっかりと生き生きと力いっぱい美しく
咲いていた。
何だか嬉しくなって即、写真を撮って娘にラインで送った。
「お母さんが愛情をかけて育てたからだね」と言われて又、嬉しくなった。



他の植木も眺めてみると驚きだった。
3年前に植木市で買った「小ゆず」が無数に白い花の蕾がついてきた。
去年も小さな白い花の蕾が出来たけどハトに食べられてしまった。

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今年は、可愛い実が生る前に対策をしなければ。500玉位のゆずの実が生る
のが楽しみだ。

雨も上がり陽が出てきた。これから夕飯の買物に行って来よう。
                                                                            
今日の日記から。

2018年4月17日 (火)

寺めぐり 霊山寺

霊山寺=東京都墨田区横川
ご本尊=釈迦如来・阿弥陀如来

昨日は、暑くもなく、寒くもなく、風もなく,何と良い日和だったのでしょう。
早速、新聞広告に載っていた「墓苑」の寺を見つけ「寺めぐり」に出掛けました。
霊山寺は将軍家創建のお寺です。徳川家康公の命令で上超上人が建立したと伝えら
れている由緒あるお寺さんだそうです。

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4 スカイツリーも毎日参拝してることでしょう。

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山門も立派でした。



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山門から見える本堂は凛として静かに寺を抱いているようです。



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本堂は普段は閉まっているそうです。




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境内は垣根の新芽が真っ赤で綺麗でした。
本堂に向かって広い敷地の左側に墓地がありました。14日・15日に墓地の
り出しが開催されていました。

御朱印を頂く間奥様とお話をする事が出来ました。
奥様に「お墓のあり方」をお聞きしました。

お墓の守り方は色々です。跡継ぎが墓守をしなければならないということはなく
話し合いで先祖を守っていけばいいのです。
一基の墓に二世帯の先祖を納めることも出来るのです。たとえば○○家と○○
家「両家・先祖代々の墓」と名前は二列に名を刻み入れて建立出来ます。

実際私も墓地に入り見学させて頂きました。広い墓地には何百もの墓が建ち並
んでいました。その中に「両家先祖代々の墓」が幾つもありました。一家で両家
を守っている家はそれなりの事情もある事でしょうね。非常に参考と勉強になり
ました。



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御朱印を頂きました。




2018年4月16日 (月)

我家に福が来た

またまた我家に福の鳥「フクロウ」が仲間入りしました。
謎のHさんからのプレゼントです。いつもいつも有り難うm(__)mです。
今回は一度に3ヶのバックを頂きました。
使いかっての違うデザインで色々に楽しめそうです。
どんな時、どれを持って行こうか?コレかな?コレかな?コレかな?と迷いそうで楽しい。

まずは紹介します。

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2_5  一度に3ケも頂いて  ∑ヾ( ̄0 ̄;ノ

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上↑のフクロウの刺繍入りブランドマークがとっても可愛い。何処に行くにもフクロウに守られ
ていそう。「不苦労」は「苦労がない」と言われ、とても縁起が良いと親しまれています。
フクロウの置物など一軒に一つは欲しいですね。我家はフクロウがいっぱいです。

2018年4月13日 (金)

道端の花

今日は午後から時間が空いたので、ちょっと足をのばし歩いてみました。
公園の「桜」はすっかり葉桜になってしまい「つつじ」もだいぶ疲れて花びらもしおれ、少し前のあ
の艶やかさは見る影もありません。花の命って本当に儚いですね。これが自然なんですね。
さんざん楽しませてもらいました。また来年には必ず逢いましょう。それまで元気で大きくなって
下さい。これからは他の花が楽しませてくれます。今度は「藤」の花が主役になるでしょう。

道端の花達も入れ替わりました。

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みんな元気に咲き誇っていました。この花達を見て「可愛い」「綺麗」と、思わない人はいないでしょうね。
でもね。中には刃物を持参して根元からきれいに切り取って行く人もいるらしいです。
綺麗に咲いた花を持ち帰って部屋に飾るのでしょうか?
綺麗と思えるのでしょうか?そんな人は綺麗な花を眺めても心が汚れている人ですよね。
花を見ても何も感じない人なのでしょう。花好きな人の心は花のように綺麗で優しい人なんです。

私達は足元でいつも花達に見られている事を忘れてはいけませんね。

2018年4月11日 (水)

根津神社の「つつじまつり」

根津神社=東京都文京区

毎年、根津神社の「つつじまつり」には足を運び楽しんでいます。
昨日はテレビのニュースで見頃と知って早速出掛けました。あと少しで満開になりそうです。
根津のつつじは有名なんです「つつじヶ岡」と言われる境内地は7000坪につつじが咲き乱れます。

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広々した神社の山門はいつ来ても清々しくて癒されます。くぐったとたん空気が変わるような気がします。



昨日は1年ぶりに桜門をくぐりました。ここから聖地です。

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桜門



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社殿


参拝をして御朱印を頂き「乙女稲荷」に向いました。

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朱色の鳥居をよく見かけますが、お稲荷様は魔除け・厄払い・商売繁盛・等にご利益があります。
この鳥居をくぐると出世するとも言われています。願い事が叶うようにと奉納された鳥居です。
素晴らしい朱色の鳥居をYouTubeに載せました。






「乙女稲荷」を参拝してから「つつじヶ岡」の写真を撮りに向かいました。

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休日でもないのに、この時期は多くの人出でした。モコモコのつつじが素晴らしい。




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御朱印を頂きました。
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2018年4月 9日 (月)

「ふかひれ」が美味しい「筑紫楼」

筑紫楼・丸の内店=東京都千代田区丸の内・丸の内ビルディング5F

7日の土曜日はちょっと足をのばして東京駅まで。「土曜会」の仲間達と食事会に行って来ました。
「筑紫楼」はJR東京駅丸の内南口から2分のところの丸ビル5Fにあります「中華料理専門店」です。
渋谷区・恵比寿店は5・6回行ってます「ふかひれ」が人気メニューです。
新年会・暑気払い・忘年会・食事会…等で何度も来店していますが、今回は近くの丸の内店にしました。
初めてです。メニューも豊富で特に人気が「ふかひれ姿煮込みランチセット」\3,000
まろやかなコクのあるプリプリの食感がたまりません。クセになります。でも早々i行かれませんランチでも
お高くて。たまには自分へのご褒美にいいですけど。
しかし今回は全員一致で「ふかひれ汁麺」つまりふかひれ入りのラーメンに決定です。

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3 何処を見ても高いビルばかり30階はざらです。

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新しくなった東京駅・駅舎



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丸ビルに到着、綺麗な花が迎えてくれます。



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筑紫楼に到着



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出ました出ました、これぞ我々の食したい「ふかひれ汁そば」でござる。



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小皿にほんのちょびっと付いてくる油で炒めた「もやし」を入れて混ぜ混ぜします。
これぞ待ち望んだ「ふかひれ汁そば」です。
他店で食べるトロミの汁は冷めてくるとただの汁になりますが、こちらの汁は最後の最後まで
トロミ汁です。税込み \2,138ー



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デザートの「杏仁豆腐」これがまた天下逸品です。\500ー



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筑紫楼を出て同じフロアーでお茶をして、帰りの5階ロビーから見下ろします。



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2018年4月 8日 (日)

今日は「お釈迦様のお誕生日」

今日は近所の大通りでは、日曜日なので「歩行者天国」を開催していました。
買い物がてら行ってみました。いつもと違い、いやに賑やかでした。
毎年開催している「とみの市・花まつり」でした。
一ヶ所だけが人だかりが出来ていたので覗いて見ましたら「甘茶無料サービス」の文字が眼に
入り、野次馬な私も参加しました。「お釈迦様のハッピーバースディーで、甘酒を振舞っていま
した。商店街の協賛で毎年の恒例になっています。普段の歩行者天国は大道芸などが人気に
なっています。
4月8日は「花まつり」で、お釈迦様のお誕生日をお祝いする行事です。
お釈迦様は2500年前に花園で生まれたといいます。
産まれるとすぐに立ち上がって7歩歩み右手で天を、左手で地を指して「天上天下唯我独尊」と
言われたそうです。
この意味が分りませ。調べてみました。

「天上天下唯我独尊」(てんじょう、てんげゆいが、どくそん)と読むそうです。
   人は皆、かけがえがなく大切な存在である。
   その人が何をしているかに、かかわらず、価値があり、他の誰にも代えられない…
   と、言う意味だそうです。



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歩行者天国の大通り(明治通り)の中央に「お釈迦様」は祀られていました。



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大きな白い象は縁起の良い動物と言われています。。



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地元寺院の僧呂が出向いて「ホラ」を吹きお釈迦様の誕生日を祝います。



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花まつりのアイドル「シャカメ」くんもお祝いに来ました。



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今年から御朱印もして頂けるようになったそうです。行列が出来ていました。
知っていれば御朱印帖を持って行ったのですが、朱印紙に書いて頂きました。



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素晴らしい御朱印でした。

2018年4月 5日 (木)

早咲きの<つつじ>

さて、今日は良き日和とは言うほどでもなくちょっと肌寒い一日でした。例年のごとくかな。
散歩がてら早めに買い物に出掛けました。驚きでした。つつじが満開になっていたのです。
自宅近くのビジネスビルの花壇に早くも「つつじ」が満開に咲き乱れました。
「桜」が終わり次に「つつじ」そして今月末には「藤」と春は忙しく花達が入れ替わります。
ここのところ関東では夏日のような陽気で、花樹もビックリして、慌てたでしょうね。

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10日前は、<つぼみ>がいっぱいでした。



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5日前はこの通りです。



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そして今日は、満開になっていました。



初夏の花々が楽しめる時期になりました。あちこちで「花まつり」が開催されます。

1_2 亀戸天神社「藤まつり」29年度・引用

2_2 根津神社「つつじまつり」29年度・引用

3_2 上野寛永寺「ぼたんまつり」29年度・引用

どこの「花まつり」も我家からバス1本で行かれるのが嬉しいです。
今年も行って見よう。どこから行こうかな~。


おまけ

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我家の<金の成る木>が花を咲かせました。ここはベランダですが、陽の当る方向だけ花が咲きました。
5年物なのですが、去年と今年は花を咲かせてくれました。
この種類の木は普通葉は緑なのですが、太陽に当る方向だけは葉が赤くなっています。
太陽ってほんとに凄い力を持っているのですね。日中陽の当る葉を触ってみると暖かいのです。
影になっている後ろの部分は緑で温みはありませんが5年もの間に大分大きく育ってくれました。
<金の成る木>にあやかって我家もお金が入るといいのですが。もっと大きく育てよう。





2018年4月 3日 (火)

道端の花

ここのところ影を落としていた「道端の花」…満開の桜にはかないませんでした。
でも、道端の花達は種類の違う仲間達がいっぱいでした。皆で競い合いながら命いっぱい
咲き誇って、道行く人に癒しと微笑みを振りまいてくれています。

今回は暫くぶりに近くをあちこち歩いて見ました。いましたよ。花達が勢ぞろいです。それぞ
れ色とりどりの衣装を身にまとい道行く人達を楽しませてくれていました。

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わぁ~この花壇は素晴らしいです。処狭しと身体を寄せ合って咲誇っていますね。
まるで絵画の世界です。絵の具を流したようです。今にも飛び出してきそうです。
どんな人がこの花を植え込んだのでしょう?どんな思いで植え込んだのでしょう?気になります。
きっと、心優しい人なんでしょうね。




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