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2017年5月19日 (金)

寺めぐり 新小岩・香取神社

新小岩厄除香取神社=東京都江戸川区中央
新小岩駅からバスで香取神社前まで行かれますが、私は三つ先のバス停まで1本道なの
で歩くことにしました。

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「新小岩駅」から歩きます。



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神社前に約20分で到着。私の万歩計はすでに6,722歩でした。



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当時、杜の東を流れる小松川は下総・国府台真間と武蔵江戸城を結ぶ重要な水路でした。伝説によれば太
田道灌が国府台城に往来の時、香取神社に舟を泊め霊水を汲み、舟路の安全を祈願したと伝えられています。
昔は舟で旅をしたり、商用をしていたのです。川は人々の命の道だったのですね。



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こちらの石碑は字が消えてしまい、まったく分かりませんでした。


境内社

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        水神社                    稲荷神社


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        道祖神社                   鷲神社



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拝殿



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拝殿前の締め縄                                ガラス越しからの拝殿内


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手水舎



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神楽殿



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八代将軍吉宗が鷹狩りの折、立ち寄った香取神社でお餅の入ったすまし汁に青菜を入れて差し上げたそうです。

ある時、何も料理するものがなくて、しかたがないので、東・西小松川村
あたりでとれる冬菜をすまし汁にいれてさしあげました。それを召しあがった
将軍は、「おお、これはうまい。この菜のなまえはなんと申すのか」と、
たずねました。村人は、「はい。あのー、そのー、この菜にはとくになまえは
ついておりません。ただの菜っぱでございます」と、答えました。すると、
将軍さまは、「このようにうまい菜に、なまえがないとは残念なことじゃ。
それではなまえをつけてつかわそう。ふーむ。そうじゃ。この村のなまえを

とって、これからは小松菜とよぶようにせよ」と、いわれた…そうです。    





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境内は緑がいっぱいでした。樹の枝におみくじが縛り付けられて、まるで白い花が咲いているようでした。



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御朱印を頂きました。
                                             

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コメント

今回は香取神社に行かれたんですね。
バスを使わず歩くなんてスゴイですね~@@
歩く事がお鶴さんの健康の源になってるのかもですね♪

小松菜の由来を初めて知りました!
吉宗将軍が名付け親だったんですね。
小松菜は美味しいので好きですよ~♡

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