2019年9月18日 (水)

道端の花&玄関のバラの花

ここ2,3日は朝晩めっきり涼しく秋を感じる肌寒さになりました。
我が家はマンションの8階とあって回りに高い建物が密集していないのが
何よりの救いです。
お陰で東西南北に窓があるので冷ややかな風が入り込んできます。
現在部屋の中は20°で半袖では寒さを感じています。
こんな時こそ労働を伴う事をしようとばかりに造花の花を取り換える事に
しました。

「コスモス」から「バラ」にバトンタッチしました。

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浅草橋の造花問屋さんで買って来た「ゆうかり」をバラの中にトッピングして見ました。



先日から撮りだめした「道端の花」の写真もついでにUPしました。

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この花壇にはビックリでした。こんなにダイナミックな鶴のオブジェ素晴らしいですね。
思わず鶴の背中を撫でてしまいました。プラスチック?石?触った感じでは石のような
硬いものでした。土の中に深く足が埋め込まれていました。倒れないように?盗まれないように?
どちらにしても何か意味があるのでしょうね。言える事は私と同じ名前の鳥でした。



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2019年9月16日 (月)

浅草「木馬亭」で喜劇を観劇

昨日は時々雲間から太陽が顔を見せる程度で過ごしやすい一日でした。
先日、主人が友人から「浅草・木馬亭」の招待券を頂いたので2人で千秋楽の昨日に出掛けました。
浅草は相変わらずの人出でした。何処を見ても5人に3人が外国人。若い女性はレンタル浴衣を着て
楽しそうでした。


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一度は乗って見たい「人力車」浅草の町をガイドしながら好みのコースを走ってくれます。



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地元からバスで「雷門」で下車してホッピー通りを通り抜けました。相変わらず飲ん兵達が
真昼間から飲んで騒いでいました。



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「木馬亭」浪曲や寄席を公演しています。
今回は浅草21世紀公演の喜劇「ドケチ小五郎と怪人21世紀」でした。
座席は予約済みなのでブラブラしながら劇場に向かいました。

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前から5列の席でした。始めから最後まで笑いっぱなしの喜劇でした。



そして
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帰りに「うな鐡」さんで少し早めの夕食にしました。

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「うな鐡」さんは今回で3回目ですが、とにかく何処でたべる鰻より美味しいです。
昨日は「敬老の日」と言う事でちょっと奮発しました。
「うな重」は松竹梅の松にしてみましたが、やっぱりう「高かろう・旨かろう」で
「旨い」の一言の他に言葉が見つかりません。その時思いました私の「最後の晩餐は
これだ!!」と言って主人に笑われました。



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「うな鐡」さんから「新仲見世」に出ました。主人が「靴とバック」を買い 嬉しそうでした。
私も靴が欲しいと思っていたのですが気に入った靴のサイズがなく諦めました。


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2019年9月13日 (金)

今日もランチは3人で

三人寄れば姦しい私達ですが食べている時は少しは静かです。
「何処にする?」「日向丸~~」と言う事で即決です。

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地元のお寿司と言えば「日向丸」12時に店の横で待ち合わせ。



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ランチメニューはどれも美味しいです。
私達はどれも食べつくしメニューが決まる迄が大変なので最近はメニューを決めてから店に入ります。



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Fさん  「三色丼」



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Yさん  「上寿司」写真撮る前に1貫食べてしまいました。Yさんは大食いなのです。



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お鶴   「まぐろ五貫」炙り・頭肉・赤身・中トロ・大トロ」…このにぎりは特注です。
私は小食なのでランチはいつも残してしまいます。そんな時はいつもYさんが助けてくれます。
にぎりはお腹に合わせて註文出来るので「5貫&しじみ汁」で丁度いいです。       

いつもの夜は2階のカウンター席に行きますが、ランチタイムは1階の回転寿司のカウンター席になります。
11時半~14:00迄。昼はサラリーマンでいっぱいです。外で並んで待っています。
お寿司は握るも、食べるも時間が掛からないので回転も速く外で待っていても苦になりません。

お腹いっぱいになり駅ビル「アトレ」の2階で今度は「コーヒータイム」いつものお喋りでした。


因みに

20199131 今夜は中秋の 名月でした。
             

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2019年9月12日 (木)

谷中寺町の「本妙院」に行って来ました

本妙院=台東区谷中


谷中は寺町で有名です。また猫の町とも言われています。
谷中ならバス1本で40分弱で行かれます。出掛ける事に決めました。

寺町とあって裏道に入ると何処を見ても軒並み寺ばかり。目的地は何処かなぁ?
掲示板を見ても卍の文字ばかりが眼に入りスマホで探すより地元の人に聞くのが一番。
交番に飛び込みました。「細く曲がりくねった道が多いので探すの大変だよ。地図を
書いてあげよう…」と、赤と黒のマジックペンで詳しく書いてくれました。
何て親切で優しいおまわりさんなんだろう…。地図を書き終わると「ネコ好きかい?
帰りに「谷中銀座」を見て行くといいよ?ネコがいっぱいいるよ…「夕焼けだんだん」
坂も賑やかな商店街で皆んな食べ歩きしているよ」「時間があれば行って見ます」と、
お礼を言って交番を出ました。

教えられた通りに地図を片手に歩く歩く。暑い暑い。
暫く行くと何か見たことのある景色が。思い出しました。だいぶ前に来たことが有ります。
大きな樹が見えました。間違いなくこの道を歩いたのです。

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この大きな樹は「ヒマラヤ杉」です。
だいぶ前に谷中に来た時に眺めたのを覚えています。
歩いている人と比べてみても、いかに大樹か分かります。

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この杉の後ろに小さな店があり、そこでジュースを買い求め店主に「ヒマラヤ杉」の歴史を
伺いましたが代が変わって昔の事は分からない?と言う。
「近くの人の話ではここに住む家の人が鉢植えの「ヒマラヤ杉」を育て大きくなっても鉢を
替えないでそのままにして置いて鉢から根付いて大きくなったらしい……と聞いているけど」
と、話してくれました。



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今迄の「寺めぐり」の寺院とまったく違う風景でした。
境内もなければ手水舎もなく、神楽殿もなく、末社もなく、木々もなく大樹もなく、本殿、拝殿もなく
賽銭箱もありませんでした。
インターホンを鳴らし住職さんにご朱印をお願いしました「御首題と御朱印と、どちらにしますか?」
「ん?」…「どのような事か分かりません」そして説明を受け「両方お願い致します」と、お願いしました。


それがこちらです。
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    「御朱印」                      「御首題」

「ここに掛けてお待ち下さい」と、言われました。
住職さんは静かに姿勢を正し長時間をかけて書いて下さいました。有難さの感がいつもと違いました。

どうしても思い出したくて
この辺りは絶対に来ている。
寺院めぐりノートの「台東区・谷中」を探しました。ありました。2010年(H・22年)10月24日
台東区谷中で「寺めぐり」をしていました。御朱印帳でも確認が出来ました。頭に残っていたのです。

まだまだ谷中はいっぱい寺院があり私の一生では周り切れなさそうです。
あの、おまわりさんに一言お礼が言いたかった。帰り道は近道にした為交番前には出ませんでした。
帰りのバスが終点の為か安心して眠ってしまい運転手さんに「お客さん終点ですよ」と、起こされました。  
歩いて歩いて12,034歩  久しぶりに疲れましたが今朝起きても何ともなかったのでやれやれでした。       

 

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2019年9月 5日 (木)

「滝野川八幡神社」参拝

滝野川八幡神社=東京都北区滝野川

昨日は9月に入って4日目になり、すっかり秋の気配を感じる散歩日和の陽気でした。

都営三田線「西巣鴨駅」から徒歩10分の所に「滝野川八幡神社」は鎮座しています。
どうしてもこちらの御朱印が欲しくて参拝に出掛けました。

まずは参拝を済ませます。

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17号線の通りを渡り、下町っぽい雰囲気の道幅も狭く車一台がやっと通れる住宅街でした。



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石の鳥居と社号碑「八幡神社」の文字が眼の前に。やっと辿り着きました。  



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石段を上ると正面に拝殿がひっそりとたたずんでいます。静かな境内です勝運アップの神様です。



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境内の左手に「手水舎}



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「絵馬掛け」には沢山の願い事が書かれていました。



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「拝殿}



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「神楽殿」 こちらの神楽殿の屋根は丸びを帯びた変わった形でした。



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正面とは別に右手道路にも小さめの石の鳥居がありましたので潜って見ました。
後で分かったのですがこの石門は「八幡神社」の末社の為の門でした。



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                             末社  「稲荷神社」
石門の真後ろに2頭の狛犬が迎えてくれました。
よく見ると狛犬の眼が両眼とも「金」でした。



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「本殿」



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「御神木」ケヤキ  樹齢をお聞きしましたが分からないそうです。



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御朱印を頂きました。    御朱印をよく見ると「滝野川」と「八幡神社」の文字が斜めに「」の字型で
書いてあります。
この「の字型」の御朱印が人気のようです。私もこの御朱印が欲しかったのです。希望が叶いました。
「勝運」の神様でもある事でスポーツ選手等の参拝者も多いそうです。
通常の御朱印の他に毎月1日と15日には限定で「金の御朱印」が頂けるそうです。
他にも
15日には「」を「勝」に替えたり自分好みの漢字を書いて頂けるそうです。
はビクトリー(勝利)ピース(平和)を意味します。私も何時か書いて欲しいと思いました。
              



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2019年9月 2日 (月)

昨日も「日向丸」に足が向いた

昨日は主人の〇〇歳の誕生日でした。
娘達、孫達から、それぞれから電話やメールをもらって喜んでいました。
私はというと「元気で〇〇歳の誕生日を迎えられておめでとう」と言いました。
そして、プレゼントは外食です。
「何がいい?…」「何処がいい…?」「今日は私が御馳走するからね!」と。
さすれば行く先は決まってるな!「悪いねーじゃぁ日向丸がいいな」と、言う。

私の誕生日の時は「現ナマと日向丸」がプレゼントだった。
私も同じく「現ナマと日向丸」にした。


夕方になって「日向丸」に出向きました。

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板さんの元気な声が「おぉ、いらっしゃーい」と。



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いつものごとく2階へ上がり、まずは日本酒「久保田」を註文。



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一階の「回転寿司」は満員だったが、二階は2組の客だけだった。



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「赤貝」「ツブマヨ」「とり貝」  「ツブマヨ」とは勝手に私が付けた名で特注です。
ツブ貝を細かく刻み軍艦にしてマヨネーズを乗せてもらいます。忙しい時は頼みずらいですが。




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「水タコと、とり貝」の刺身



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板さんのおごり  つぶ貝を薄味付けで煮た小鉢



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「紋甲いかの天婦羅」  いかが柔らか過ぎてすぐに紋甲と分かります。



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「赤身まぐろの刺身」 丁度良い油の加減がトロにはないさっぱり感が口に合います。



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「海老フライと茶碗蒸し」  後から孫が出先から店に寄って3人で「おめでとう~」で乾杯。



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「しじみ汁」 〆はいつもしじみ汁。お酒に「しじみ」はいいらしいです。



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「海老のしんじょう揚げ」を註文したが 三人共もうお腹満杯。残して帰るのを見かねた板さん
「持って帰って明日のつまみにしてよ」と、言ってホイルで可愛く籠のように作ってくれたのでお持ち帰りしました。


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2019年9月 1日 (日)

秋の代表花「コスモス」を飾りました

今日は玄関に一足先に大好きな「コスモス」を飾りました。
去年のコスモスに今年は「ネコじゃらし」を仲間入りさせてみました。
ピンク、黄、白、赤…の、コスモスとでだいぶ賑やかになり秋がすぐ
そこまで来ているなぁ…と、感じられます。


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今年で3年目の造花のコスモスです。             このようにタンスの上に収納しています。

  

おまけ

コスモスを飾り終わってみれば1時半でした。お腹空いたなと思いきや冷蔵庫には何もない。
こんな時は「そうめん」に限る。野菜ならある…そこで準備にとりかかりました。

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材料  「なす・みょうが・長ネギ」

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サラダ油で炒める。調味料は醤油・酒・だしの素・味の素・水」……それだけです。

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こんな感じになります。

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暖かい汁で冷たいソーメンをいただきます。自分で言うのも何ですがこれが美味しいのです。
騙されたと思って一度作ってみてはどうでしょう。

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準備から出来上がりまで30分で出来る超簡単なお昼の食事でした。

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